
息子Akihitoは、現在16歳。養護学校高等部1年生。
小学校・中学校は、地域の特別支援級に在籍していました。
そのころの、児童精神科の受診日という記事を見つけたので、
今回は、この記事で^^

昨日は、T大学病院の児童精神科の受診日だった。
本当は10月だったが、Akihitoが病気だったため、昨日に変更をした。
新しい建物になってから予約システムになり、待ち時間が少なくなった。
あと以前は午前中のみの診察が午後もするようになり、昔ほど
待ち時間はなくなった。
昔は、2時間待ちが当たり前だったからね~。
3ヶ月おきの受診なので、3ヶ月の間にどのようなことがあったのかを
紙に書いてもっていき、先生に説明する。
今回は夏休みのこと・体育祭のこと・デイキャンプのこと・病気をして
学校を長期間休んだこと・文化祭のこと・授業参観のことなど。
先生が注目したのは、先日の授業参観のことだった。
みかん事件!!支援級の先生は、パニックになるのをわかって
いながら、みかんを配り、パニックになったあとも、ちゃんと切り替える
まで付き合ってくれたことを評価していた。
「支援級の先生、上手だね~」と言っていた。
パニックになって、そのままほったらかしにするのが
いけないらしい。
「ギャー」となっても、ちゃんと向き合って気持ちを落ち着かせて、
今の状況をみてどうしたらいいのかを考えさせる。
そして、気持ちを切り替えさせることが大事だとおっしゃっていた。
←時間はかかるけど。
このような経験をすることによって、パニックも少なくなっていくという。
支援級の先生は、「学校にいるうちにたくさんこのような経験を
して欲しい。学校にいる間はパニックになっても対処できる大人が
そばにいるから」と言ってくれる。頼れる存在。
最後に児童精神科の先生は、
「お母さんはいつもがんばっているね!」と言ってくれた。
待合室にポスターが貼ってあった。
「○○くんは、すぐにかんしゃくをおこし物を投げる。いつも同じことを
したがり言うことをきかない。○○くんは「自閉症」と言う障害がある。
自閉症は生まれつきの障害。病気ではない」
ぼくは、自閉症になったのではなく、自閉症として生まれてきただけ。
自閉症は病気ではなく、「障害」です。
という感じのもの。
かわいい3~4歳の子どもが笑っている写真と一緒に。
まるで、小さい頃のAkihitoのようだと思って涙が出そうに
っちゃったわ・・

という懐かしい記録。
3年前はこうだったんだ~と思った瞬間。
今のAkihitoは、確実に成長していると感じた瞬間だった。
どんな子供でも、ちゃんと成長するのよね!



ランキング参加しいます。応援おねがいします。
ありがとう☆